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職種別の活用シーン

経理・総務

経理・総務の業務で、AIエージェントがどう動くか。証憑読取から照合・仕訳・請求まで、AIが全件を処理し、人は例外だけを見る。

お問い合わせ

まずは自社の業務に当てはめて、
何がAI化できるかを確かめる

導入のご相談、30分のオンラインデモ、サービス概要資料のご請求。料金・導入期間は業務範囲によって異なるため、まずはお問い合わせください。

請求書の自動取込・登録

メールで届く各社バラバラなフォーマットの請求書を、マルチモーダルAIで構造化抽出。担当者の承認を経て会計システムへ反映する。

Before

バラバラな請求書を目視で項目抽出して転記

RPAやOCRでもフォーマットごとの登録作業が必要で、全件対応は現実的に不可能だった。

After

メール起点でフォーマット非依存に構造化抽出。担当者は確認と承認だけ

事前のテンプレート登録は不要。新規取引先の請求書もそのまま読み取れる。

流れ

Askhub
STEP 1メール受信で自動発火
請求書PDFを抽出
STEP 2マルチモーダルAIで
項目を構造化・マッピング
STEP 3内容を確認して承認
STEP 4会計システムへ自動登録
01フォーマット非依存の構造化変換。テンプレート登録が不要
02新規取引先の請求書もそのまま読み取れる
03承認後に自動登録。担当者は転記作業から解放

テナント別請求書の自動生成・送付

契約書から請求情報を構造化してDB化し、月次トリガーで請求書生成・承認・送付・着金チェックまでを自動化する。

Before

テナントごとに請求書を手作業で作成

毎月、契約書と照らし合わせて金額をチェックしメール送付。件数の多さと確認作業が大きな工数。

After

契約時にDB化、月次トリガーで生成・承認・送付・着金チェックまで自動

毎月の照合作業がそもそも不要になる。

流れ

Askhub
STEP 1契約書をアップロード
STEP 2月次請求金額を抽出し
請求情報DBへ保管
STEP 3月次トリガーで請求書を
自動生成
STEP 4承認 → メール自動送付
着金も自動照合
01契約書→請求情報の構造化変換は契約段階の1回だけ
02月次トリガーで自動発火。承認後にメール送付まで自動
03着金チェックも自動。未着金はアラート通知

振替伝票と証憑の自動照合・例外抽出

伝票と証憑を自動で突合し、金額・取引先・日付・科目の不一致だけを担当者へ提示。抜き打ちから「AIで全件・人は例外のみ」へ。

Before

月数千枚の証憑を目視で見比べ、人員不足で抜き打ちに

紙スキャン・PDF・電子請求書が混在。最終承認が形骸化していた。

After

AIが全件突合し、不一致・添付漏れのみ理由付きで抽出

全件チェック体制を人員を増やさず復活させる。

導入効果

前提:中堅製造業/経理部門3名/月3,000件の振替伝票

抜き打ち30% → 全件

チェック対象

75時間 → 8時間

月間チェック工数

約320万円 / 年

金額換算の目安

流れ

Askhub
STEP 1伝票起票で自動発火
紐付く証憑を取得
STEP 2証憑を読み取り
伝票と項目別に突合
STEP 3過去承認データと照合
異常を検知
STEP 4要確認分のみ
承認画面で確認
01例外のみを承認担当へ、正常分は自動でチェック済みに
02過去の承認パターンから「いつもと違う伝票」もフラグ
03判定結果をフィードバックし、次回以降の精度向上

仕訳ルールの属人化解消と自動仕訳・継続学習

過去の仕訳データから部署ごとの暗黙ルールを可視化し、以後は起票内容から科目・部門を自動提案。判断結果をルールへ追記して精度が上がり続ける。

Before

「この取引先はこの科目」が明文化されず、判断できるのは特定担当者だけ

不在・異動・退職で仕訳の一貫性が崩れる。引き継ぎは口頭と見よう見まね。

After

過去仕訳からルールブック化し、根拠付きで自動提案。迷うものだけ人へ

担当者の判断はルールへ自動追記。使うほど自動化率が上がる。

導入効果

前提:中堅製造業/月4,000仕訳

月200時間 → 12時間

仕訳判断の工数(▲94%)

月4,000件 → 200件

担当者の判断件数

88% → 95%

自動仕訳率(導入初月→6ヶ月後)

流れ

Askhub
STEP 1過去3年分の承認済み仕訳を投入
STEP 2対応パターンを抽出し
ルールブックを生成
STEP 3新規伝票に科目・部門を
根拠+確信度つきで提案
STEP 4迷うものだけ判断
結果はルールへ自動追記
01エスカレーション結果をルールに追記し、精度が継続的に向上
02判断基準がドキュメントとして残り、引き継ぎ資料にもなる
03確信度が低いものだけ人へ。属人担当者への集中を解消

BP勤務表と請求書の突合・インボイス要件チェック

協力会社の勤務表と請求書を勤務時間・契約条件・インボイス要件で自動突合し、購買システムの仕入登録額とも照合。二重チェックを解消する。

Before

シフトが1分単位で異なり機械判定できず目視。支社とコーポレートで二重チェック

全社で月750時間を要していた。

After

勤務時間・請求書・インボイス要件を一度に判定。差異のみ理由付きで提示

コーポレートは請求書を再度開かない。

導入効果

前提:SES企業/支社12拠点/協力会社請求 月900件

月750時間 → 110時間

チェック工数(▲85%)

900件 → 約90件

人が開く請求書(10%)

流れ

Askhub
STEP 1勤務表・請求書の受領で発火
稼働時間を集計
STEP 2契約条件・インボイス要件と
照合し不一致を検出
STEP 3要確認分のみ
支社で確認・差し戻し
STEP 4購買システムの仕入登録額と
照合し差異リストを生成
011分単位で異なるシフトを標準化なしで集計
02勤務時間 × 請求書 × インボイス要件を一度に判定
03購買システムとの差異検出で再突合を廃止